繰り返す開発を減らす。
共通の認証や画面部品を活用し、同じ機能を毎回ゼロからつくる作業を減らします。
A little more you.
A lot more possible.
必要なアプリを自由につくり、
アプリとデータを一つの場所で使い、
管理する場所。 miy
表計算でつなぎ合わせた業務、チャットに埋もれた依頼。
私たちの仕事に、少しずつ合わないツール。
AIでアプリをつくることが身近になり、小さなアイデアも自分たちの道具にできます。miyは、 業務に合うアプリをつくることと、みんなで使うことをつなぎます。必要なアプリを増やしても、データと管理は会社の業務環境の中でつながるように。
チャットで依頼し、表計算に転記し、また確認する。申請から承認までを、一つの流れにまとめます。
品目・数量・用途と見積書を、一緒に残します。
部署や金額に応じた担当者が内容を確認します。
誰が確認し、どこまで進んだかを記録で確認できます。
申請書も承認基準も進捗管理も、自社に合わせて。
担当者の記憶や複数のファイルに分かれていた機器情報。資産ごとに、貸与と返却の履歴をまとめます。
管理番号、保管場所、購入履歴を一緒に整理します。
利用者と貸与日、返却状況を記録します。
移動・修理・再貸与の履歴を、次の担当者へ残します。
資産の種類と管理項目を、自分たちの現場に合わせて。
写真はチャット、点検表はファイル。見つけた問題とその後の対応を、同じ記録でつなぎます。
場所や設備に合った項目を確認します。
写真・メモと、対応担当者・期限を残します。
対応内容を記録し、過去の点検履歴と一緒に確認します。
点検表と対応手順を、自社の業務に合わせて。
業務に合わせてつくれるアプリの例です。役割が異なるアプリも、データと権限は同じ基盤で管理します。
AIとつくるアプリが、実際の業務につながるように。
開発・確認・運用を、一つの流れでつなぎます。
使い慣れたAIツールに、miyのアプリ構造と共通機能を接続します。アプリのデプロイ後も、同じツールで業務を続けられる設計を目指します。
いつものAIで業務を続ける仕組み何を記録し、誰が確認し、いつ完了とするか。業務を知る人とつくる人が、一緒に流れを決めます。使い慣れた開発ツールにmiyのアプリ構造とガイドをつなぎ、必要な画面や機能をつくります。
ログインや権限などの共通機能はmiyに置き、自社の業務に必要な部分に集中します。
実務を知る担当者が、まず試します。項目の漏れはないか、承認順序は合っているか、例外にも対応できるか。現場のフィードバックでアプリを磨きます。
プレビューで十分に確認してから、担当者が実際の業務に適用します。
確認済みのアプリを担当者がデプロイすると、社員がmiyで一緒に使えます。状態や変更履歴を確認しながら更新を続け、必要なアプリを一つずつ業務環境に加えます。
運用担当者とアクセス範囲を決め、更新・バックアップ・復旧手順を一緒に管理します。自社で担うことも、パートナーと分担することもできます。
理解を助けるための概念例です。実際の製品画面とは異なる場合があります。
アプリに必要な実行環境、データ、運用ツール。
自社に合った一つの場所に構成し、一緒に管理します。
社内の機器に設置し、会社のネットワークで業務アプリとデータをつなぎます。
YOUR APPS, IN YOUR ENVIRONMENT社員はmiyにログインし、許可されたアプリや業務AIを使います。新しいアプリも、同じ業務環境に加えていけます。
デプロイや更新、稼働状況、変更履歴を一か所で確認します。アプリごとに運用基盤を用意する負担を減らします。
自社で運用することも、パートナーと分担することも。設置場所とは別に、誰が運用し、どこまで任せるかは会社が決めます。
アプリに必要な基盤を、一つの運用体制にまとめる設計です。必要な機能を選んでつなぎ、状態と変更を同じ流れで確認します。
必要な機能を役割ごとにまとめた構成例です。実際の構成は設置環境や利用範囲に応じて変わります。
会社が定める目標・権限・ポリシーの範囲で、環境構築からデプロイ、更新、問題対応まで。運用AIが状態を読み、作業を計画し、実行結果を確認する流れを目指します。
ログ・リソース・アプリの状態を読む
原因と影響を確認し、対応を決める
設定を調整し、アプリと環境を更新
変更後の状態と目標の達成を確認
データとバックアップの状態に合う手順で
許可された作業は毎回の承認を待たずに実行します。権限やポリシーの範囲を超える場合は停止し、担当者に知らせます。
作業の理由・対象・変更内容・結果を記録します。運用担当者が流れを確認し、進行中の作業を停止できる設計です。
データの変更有無、バックアップ時点、バージョン互換性を確認します。復旧経路を判断し、安全な方法がなければ担当者に引き継ぎます。
ERP・CRM・グループウェアに分かれた情報をmiyでつなぎます。異なるデータに共通の業務上の意味を加え、エージェントが必要な情報を探し、次の仕事を準備できるように。
システム連携とエージェント活用の設計方針
システムごとに異なる名前を、
同じ対象と業務上の関係で結びます。
質問に合うシステムと情報を参照
複数の出典の情報をつなぎ、分析
根拠と変更内容を含む実行案
対象と変更内容を確認してから実行します。
既存システムに蓄積された情報と機能を活かします。元のシステムを維持したまま、miyから必要な資料を探し、活用できるようにつなぎます。
CRMの顧客とERPの取引先のように、異なる表現を共通の業務概念で結びます。顧客・契約・注文の意味や関係を定義するのが、業務オントロジーです。
つながる資料を、回答の根拠に。
確かめた内容を、次の仕事に。
接続されたシステムや文書から、ユーザーに閲覧が許可された資料を探します。
参照した資料を一緒に示し、内容を確認して次の判断につなげられるようにします。
変更内容を先に提示します。ユーザーが確認して実行すると、権限確認を経て業務に反映します。
デザイン業務用にモニターを1台申請して。
備品購入ガイドに沿って申請を準備しました。内容を確認して登録してください。
参考資料 備品購入ガイド内容を確認し、自分で最終登録
AIを使う場所が違っても、仕事の文脈は一つに。
いつものAI環境とmiyの内蔵エージェントを、
同じ業務データと機能につなぎます。
Claude Code・Codexなど、使い慣れたAIツール
慣れた対話や作業の流れで、会社の資料を参照・分析し、次の業務を準備します。
必要な資料を探し、複数段階の参照や分析を自律的に進め、次の業務を準備します。
外部LLM API / ローカルLLM / ソブリンLLM
準備された内容を確認して実行すると、
miyの権限確認を経て業務に反映します。
接続方法や提供範囲はツールによって異なります。個人のAI環境でも、会社が許可した情報と機能だけを接続します。
miyの内蔵エージェントに接続するモデルは、
会社の環境とデータポリシーに合わせて選びます。
外部モデルを利用すると、許可された情報がそのサービスへ送信される場合があります。社内でのみ扱うべき情報は、承認された内部モデル環境で処理する設計です。
アプリをつくるときから日々の業務まで。AIが必要な文脈と機能を見つけて使える接続経路を設計します。ツールに合った方式を使いながら、miyの権限と業務基準を共通して適用します。
プロジェクト準備・検査・デプロイ・状態確認をコマンドでつなぎます。繰り返す業務も、許可されたコマンドと手順で進められるように拡張します。
開発ガイドに加え、許可された業務資料やデータ構造、利用できる業務ツールをAIが見つけて活用できるようにつなぎます。
業務アプリ、外部AIツール、miyの画面を同じ業務機能につなぎます。どの経路からの要求にも、共通の権限とポリシーを適用します。
接続経路が違っても、アクセス権限はmiyで確認します。アプリ開発・運用・業務データの権限を分け、会社が許可した範囲だけをAIに渡します。
どこに置き、誰が見て、どこまでつなぐか。
データ主権とセキュリティを、最初から考えた設計。
miyが考える yoursの、もう一つの意味です。
接続経路を絞り、要求を検証し、アクセス範囲を確認します。許可されないアクセスが業務やデータに届かないよう、複数段階の防御を設計します。
ユーザー · 接続サービス
公開入口 · HTTPS
ユーザー · セッション · 送信元
操作ごとの権限 · 許可範囲
アクセスと作業の履歴を記録
内部データベースや管理機能の直接公開を制限し、アプリごとのデータと実行環境に境界を設けます。シークレットも、必要な実行環境だけで使えるように管理します。
アクセスや作業のログを残し、異常な状態を確認します。セキュリティ更新、バックアップ、復旧手順も運用の一部として扱います。
共通のセキュリティ基盤に加え、各アプリの業務ロジック・権限の検証と、設置環境に合うセキュリティ設定が必要です。
必要なアプリをつくり、積み重ねた業務をつなぎ、
データとAIを、会社の基準で扱う場所。
私たちらしい仕事が続く場所、miy。