A little more you.
A lot more possible.

Your apps Your data Your work

Make it yours.

会社に合った、私たちらしい働き方。

必要なアプリを自由につくり、
アプリとデータを一つの場所で使い、 管理する場所。 miy

miyの考え方を見る
一つにつながる仕事場 アイデアを書いたノート、業務アプリ、データ、サーバーが一本の線でつながる仕事場 CREATE A place for your work. CONNECT
YOUR IDEAS, CONNECTED.アプリをつくり、仕事をつなぐ一つの場所。

会社ごとに、
働き方は違うから.

表計算でつなぎ合わせた業務、チャットに埋もれた依頼。
私たちの仕事に、少しずつ合わないツール。

AIでアプリをつくることが身近になり、小さなアイデアも自分たちの道具にできます。miyは、 業務に合うアプリをつくることと、みんなで使うことをつなぎます。必要なアプリを増やしても、データと管理は会社の業務環境の中でつながるように。

SMALL APPS. REAL WORK.

いつも不便だった仕事を、一つから。

つくれる業務アプリの例

「あの購入申請、
今どうなっていますか?」

チャットで依頼し、表計算に転記し、また確認する。申請から承認までを、一つの流れにまとめます。

  1. 必要なものを申請

    品目・数量・用途と見積書を、一緒に残します。

  2. 自社の基準で確認

    部署や金額に応じた担当者が内容を確認します。

  3. 進み具合を共有

    誰が確認し、どこまで進んだかを記録で確認できます。

申請書も承認基準も進捗管理も、自社に合わせて。

業務に合わせてつくれるアプリの例です。役割が異なるアプリも、データと権限は同じ基盤で管理します。

つくることから、
毎日使うことまで。

AIとつくるアプリが、実際の業務につながるように。
開発・確認・運用を、一つの流れでつなぎます。

YOUR TOOLS. YOUR WAY.

使い慣れたツールで、
私たちらしいやり方を。

  • Claude Code
  • Codex
  • Gemini CLI
  • OpenCode
  • Cursor
  • Cline
  • Pi

使い慣れたAIツールに、miyのアプリ構造と共通機能を接続します。アプリのデプロイ後も、同じツールで業務を続けられる設計を目指します。

いつものAIで業務を続ける仕組み
01 — BUILD WITH CONTEXT

業務の言葉を、
アプリの言葉へ。

何を記録し、誰が確認し、いつ完了とするか。業務を知る人とつくる人が、一緒に流れを決めます。使い慣れた開発ツールにmiyのアプリ構造とガイドをつなぎ、必要な画面や機能をつくります。

すべてをゼロからつくらずに

ログインや権限などの共通機能はmiyに置き、自社の業務に必要な部分に集中します。

A PLACE TO START.
購入申請を、
一か所で見られないかな?
•••your editor + AI↗
miy自社の業務 + アプリの共通機能
自社の
最初のアプリ
YOUR IDEAYOUR APP

理解を助けるための概念例です。実際の製品画面とは異なる場合があります。

同じ準備を、
アプリごとに繰り返さずに。

ログインも、データ接続も、使い慣れた画面も。
共通の基盤に、自社の業務ならではの違いをつくります。

EACH APP, EACH TIME

アプリごとに個別に用意する場合

購入申請

業務画面 · ルール

  • ログイン
  • データ接続
  • 画面部品
  • デプロイ設定
購入データ

資産管理

業務画面 · ルール

  • ログイン
  • データ接続
  • 画面部品
  • デプロイ設定
資産データ

現場点検

業務画面 · ルール

  • ログイン
  • データ接続
  • 画面部品
  • デプロイ設定
点検データ

同じ機能をつくり直し、
異なる接続や使い方を、その都度合わせる。

WITH MIY

業務ごとの違いに集中する構造

購入申請

業務画面 · ルール

購入データ

資産管理

業務画面 · ルール

資産データ

現場点検

業務画面 · ルール

点検データ
miy コアプラットフォームの共通基盤
  • 共通の認証・権限
  • 共通の画面部品
  • 許可されたデータ接続
  • 一貫したデプロイ手順

必要な基盤は共に使い、
アプリごとのデータと業務権限は分けます。

共通基盤の再利用を説明する概念図です。アプリごとに必要なデータ接続と業務権限は、個別に設定・検証します。
01

繰り返す開発を減らす。

共通の認証や画面部品を活用し、同じ機能を毎回ゼロからつくる作業を減らします。

02

業務に届くまでを短く。

基盤の準備や検証の負担を減らし、業務機能の開発と改善に時間を使えます。

03

使い心地は、いつも通り。

ログインから画面の基本動作まで一貫させ、新しいアプリを覚える負担も小さくします。

04

次の担当者にも、わかりやすく。

共通ルールと変更履歴をもとに、保守や引き継ぎを進められます。

では、アプリが動く環境は?

アプリを支える準備も、
一つの環境で。

アプリに必要な実行環境、データ、運用ツール。
自社に合った一つの場所に構成し、一緒に管理します。

IN YOUR OFFICE IN THE CLOUD
社内の業務サーバー企業ごとの独立環境
業務アプリA
業務アプリB
業務AI
miy 共に使う業務の基盤
認証 · 権限デプロイ · 運用データ接続
アプリ別データファイル · 文書接続 · 権限
社内ネットワーク 許可されたネットワーク接続
社内ユーザー · システム
社外の業務環境

社内の機器に設置し、会社のネットワークで業務アプリとデータをつなぎます。

YOUR APPS, IN YOUR ENVIRONMENT
01

一つの場所で、一緒に使う。

社員はmiyにログインし、許可されたアプリや業務AIを使います。新しいアプリも、同じ業務環境に加えていけます。

02

アプリが増えても、管理は一か所に。

デプロイや更新、稼働状況、変更履歴を一か所で確認します。アプリごとに運用基盤を用意する負担を減らします。

03

運用の仕方も、自社に合わせて。

自社で運用することも、パートナーと分担することも。設置場所とは別に、誰が運用し、どこまで任せるかは会社が決めます。

THE EVERYDAY ESSENTIALS

別々に用意していたものを、
まとめて備える。

アプリに必要な基盤を、一つの運用体制にまとめる設計です。必要な機能を選んでつなぎ、状態と変更を同じ流れで確認します。

01アプリの実行とデータ
ウェブサーバー · HTTPS · ルーティングアプリ実行環境データベースファイルストレージ
02AIの活用
ベクトル検索 · 文書索引LLMゲートウェイ モデル接続 · 利用ポリシー · 使用量
03開発とジョブ実行
ビルド · 検証環境ソース · ビルド成果物の保管バッチ · 定期実行ジョブキュー
04運用と保護
共通認証 · 権限シークレット · 環境設定状態 · ログ · リソース監視バックアップ · 復旧

必要な機能を役割ごとにまとめた構成例です。実際の構成は設置環境や利用範囲に応じて変わります。

運用自動化の設計方針

運用を理解し、
必要な対応までつなぐAI。

会社が定める目標・権限・ポリシーの範囲で、環境構築からデプロイ、更新、問題対応まで。運用AIが状態を読み、作業を計画し、実行結果を確認する流れを目指します。

会社が定める目標・権限・運用ポリシーの範囲で
  1. 01状態の観測

    ログ・リソース・アプリの状態を読む

  2. 02分析・計画

    原因と影響を確認し、対応を決める

  3. 03構成・デプロイ

    設定を調整し、アプリと環境を更新

  4. 04結果の検証

    変更後の状態と目標の達成を確認

  5. 05 / 必要に応じて復旧

    データとバックアップの状態に合う手順で

運用AIの自律的な作業サイクルの概念図です。業務を支える対話型AIと、運用権限を持つAIの役割は区別します。

任せた範囲では、自律的に。

許可された作業は毎回の承認を待たずに実行します。権限やポリシーの範囲を超える場合は停止し、担当者に知らせます。

何をしたかが、見えるように。

作業の理由・対象・変更内容・結果を記録します。運用担当者が流れを確認し、進行中の作業を停止できる設計です。

実際の状態に合わせて復旧。

データの変更有無、バックアップ時点、バージョン互換性を確認します。復旧経路を判断し、安全な方法がなければ担当者に引き継ぎます。

既存の業務システムとは、どうつながる?

今使っているシステムも、
自分たちの仕事の流れへ。

ERP・CRM・グループウェアに分かれた情報をmiyでつなぎます。異なるデータに共通の業務上の意味を加え、エージェントが必要な情報を探し、次の仕事を準備できるように。

システム連携とエージェント活用の設計方針

01 / EXISTING SYSTEMS

既存の業務システム

  • ERP購買 · 財務
  • CRM顧客 · 営業
  • グループウェア組織 · 承認
  • 社内文書・データ資料 · 記録
miy つながる会社の業務コンテキスト
必要なデータと業務機能を接続

業務の概念と関係

オントロジー
顧客が結んだ契約、契約に基づく注文、注文にひもづく精算 締結 発生 関連 顧客 契約 注文 精算

システムごとに異なる名前を、
同じ対象と業務上の関係で結びます。

共通権限 · データポリシー · 出典
02 / AGENT AT WORK

自律型業務エージェント

  1. 01
    必要な資料を探す

    質問に合うシステムと情報を参照

  2. 02
    関係をたどって整理する

    複数の出典の情報をつなぎ、分析

  3. 03
    次の業務を準備する

    根拠と変更内容を含む実行案

YOU DECIDE ユーザー確認 · 最終実行

対象と変更内容を確認してから実行します。

miyの権限確認を経て既存システムの業務機能 · miyアプリ
元のシステムを維持しながら、miyを通じて情報参照と業務準備をつなぐ概念図です。連携先は例であり、接続範囲と業務上の関係は自社のシステム構成と権限に合わせて定めます。
01

今のシステムを、
仕事の流れにつなぐ。

既存システムに蓄積された情報と機能を活かします。元のシステムを維持したまま、miyから必要な資料を探し、活用できるようにつなぎます。

02

同じ対象を、
同じ文脈で。

CRMの顧客とERPの取引先のように、異なる表現を共通の業務概念で結びます。顧客・契約・注文の意味や関係を定義するのが、業務オントロジーです。

つながった業務をAIと進める仕組み

私たちの仕事を知るAI。
回答から、次の業務まで。

つながる資料を、回答の根拠に。
確かめた内容を、次の仕事に。

  1. 01

    自社の資料から探します。

    接続されたシステムや文書から、ユーザーに閲覧が許可された資料を探します。

  2. 02

    回答の根拠を示します。

    参照した資料を一緒に示し、内容を確認して次の判断につなげられるようにします。

  3. 03

    実行は、ユーザーが決めます。

    変更内容を先に提示します。ユーザーが確認して実行すると、権限確認を経て業務に反映します。

MIY / A WORKING CONVERSATION理解を助ける対話例
YOU

デザイン業務用にモニターを1台申請して。

miy.

備品購入ガイドに沿って申請を準備しました。内容を確認して登録してください。

参考資料 備品購入ガイド
購入申請登録前の確認
品目 / 数量
モニター / 1台
用途
デザイン業務

内容を確認し、自分で最終登録

YOUR AI. OUR SHARED CONTEXT.

使い慣れたAIでも、
miyの中でも。

AIを使う場所が違っても、仕事の文脈は一つに。
いつものAI環境とmiyの内蔵エージェントを、
同じ業務データと機能につなぎます。

TWO WAYS IN. ONE WORKPLACE. AI環境の接続 · 設計コンセプト

いつものAIを、そのまま。

Claude Code・Codexなど、使い慣れたAIツール

慣れた対話や作業の流れで、会社の資料を参照・分析し、次の業務を準備します。

MCP · API · CLI ツールに合った接続

内蔵型の業務エージェント。

必要な資料を探し、複数段階の参照や分析を自律的に進め、次の業務を準備します。

会社に合うモデルの接続

外部LLM API / ローカルLLM / ソブリンLLM

業務ツールへの接続 同じ権限とポリシー
miy

一つの業務基盤

つながるシステムとアプリ
基幹システム · 社内資料 · miy業務アプリ
つながる業務の文脈
データ · 業務上の関係 · オントロジー
共通して適用される基準
ユーザー権限 · データ送信ポリシー · 作業記録
ユーザー確認 · 最終実行

準備された内容を確認して実行すると、
miyの権限確認を経て業務に反映します。

接続方法や提供範囲はツールによって異なります。個人のAI環境でも、会社が許可した情報と機能だけを接続します。

THE MODEL IS YOUR CHOICE.

仕事はつなぎ、
モデルは自社の基準で。

miyの内蔵エージェントに接続するモデルは、
会社の環境とデータポリシーに合わせて選びます。

01外部LLM API
会社が許可した外部のモデルサービスを接続します。
02ローカルLLM
会社が自ら運用する環境のモデルを接続します。
03ソブリンLLM
データの所在と運用の管理要件に合うモデル環境を接続します。

外部モデルを利用すると、許可された情報がそのサービスへ送信される場合があります。社内でのみ扱うべき情報は、承認された内部モデル環境で処理する設計です。

DESIGNED FOR AIAIとの接続を考えた構造 CLI · MCP · API

アプリをつくるときから日々の業務まで。AIが必要な文脈と機能を見つけて使える接続経路を設計します。ツールに合った方式を使いながら、miyの権限と業務基準を共通して適用します。

01CLI
繰り返す仕事を、同じ手順で。

プロジェクト準備・検査・デプロイ・状態確認をコマンドでつなぎます。繰り返す業務も、許可されたコマンドと手順で進められるように拡張します。

02MCP
必要な文脈を、AIへ。

開発ガイドに加え、許可された業務資料やデータ構造、利用できる業務ツールをAIが見つけて活用できるようにつなぎます。

03API
どこからでも、同じ基準で。

業務アプリ、外部AIツール、miyの画面を同じ業務機能につなぎます。どの経路からの要求にも、共通の権限とポリシーを適用します。

接続経路が違っても、アクセス権限はmiyで確認します。アプリ開発・運用・業務データの権限を分け、会社が許可した範囲だけをAIに渡します。

私たちのデータを、
私たちの基準で。

どこに置き、誰が見て、どこまでつなぐか。
データ主権とセキュリティを、最初から考えた設計。
miyが考える yoursの、もう一つの意味です。

YOUR ENVIRONMENT

データを保管する場所。

社内サーバーでもクラウドでも、会社が選ぶ独立環境に。
データの所在と保管基準は、会社が決めます。

YOUR ACCESS

人とアプリがアクセスできる範囲。

誰がどのアプリや資料を使い、どんな作業を担うか。
役割に応じて権限を付与・取り消します。外部の開発者や運用パートナーのアクセス範囲も、会社が決めます。

YOUR AI POLICY

AIに渡す情報。

AIが参照できる資料と、外部に渡せる範囲を定めます。
開発を支援するAI、業務AI、運用AIにそれぞれ必要な権限を定め、自社のデータポリシーに従う設計にします。

SECURITY, LAYER BY LAYER

外部からのアクセスも、
内部の権限も。

接続経路を絞り、要求を検証し、アクセス範囲を確認します。許可されないアクセスが業務やデータに届かないよう、複数段階の防御を設計します。

  1. 01 / REQUEST外部からの要求

    ユーザー · 接続サービス

  2. 02 / ENTRY保護された接続経路

    公開入口 · HTTPS

  3. 03 / VERIFY認証 · 要求の検証

    ユーザー · セッション · 送信元

    偽造・未認証の要求を遮断
  4. 04 / AUTHORIZEアプリ・データへのアクセス検査

    操作ごとの権限 · 許可範囲

    権限外のアクセスを拒否
  5. 05 / WORK許可された業務を実行

    アクセスと作業の履歴を記録

アクセス制御を説明する概念図です。HTTPSは通信経路を暗号化し、要求と権限の確認は別の段階で行います。
01

必要な経路だけを開きます。

内部データベースや管理機能の直接公開を制限し、アプリごとのデータと実行環境に境界を設けます。シークレットも、必要な実行環境だけで使えるように管理します。

02

運用中も、保護を続けます。

アクセスや作業のログを残し、異常な状態を確認します。セキュリティ更新、バックアップ、復旧手順も運用の一部として扱います。

共通のセキュリティ基盤に加え、各アプリの業務ロジック・権限の検証と、設置環境に合うセキュリティ設定が必要です。

MAKE IT YOURS.

私たちの仕事だから、
私たちらしいやり方で.

必要なアプリをつくり、積み重ねた業務をつなぎ、
データとAIを、会社の基準で扱う場所。

私たちらしい仕事が続く場所、miy。

お問い合わせ mc.joe@miy.works
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